何年か前、中古屋サンで3万ちょいと言う激安価格を見つけ、速効で買ったモノであります
3Uサイズで16チャンネル、エフェクターも内蔵、それで3万ですからイイ買い物でした
現在、シンセや音源は全てDMP9に集まっており、アナログでMOTU 896HDに送りMacに
音を取り込 む流れになっています

以前はDMP11と16bit 44.1KhzシンクしMacにデジタルで取り込んでいましたが
DMP11が故障し、シンクさせる為だけに使用してましたが「VM-3100」の導入もあり
DMP11を手放し、アナログでMacに取り込む形に戻しました
これは今迄の曲のファイルが16bit 44.1Khzであり、VMの24bit 48Khzに合わせると
ロックしなくなるのもあり...元々デジタルで取り込む必要もあまりナイので...

ちなみに、何故DMP11が必要だったのか...それはDMP9-16が16bit 48Khz固定であり
DMP11を親にするコトで、DMP9-16が44.1KhzでロックしデジタルでMacに...と言う
コトが可能だったのですが、故障してロックさせる為だけに3Uも取るのは問題であり
それならアナログに戻しDMP11を手放してしまおう...となったのです

VMをマスターにし、24bit 48Khzで製作してもイイのですがCDに焼く際に結局は
質を落とすコトになるのであまり意味もなく..現在は24bit 192Khzの録音が可能な
オーディオインターフェイス「896HD」にアナログで取り込む形になっています