発売当時から欲しかったんですが、なかなか買えず数年前にやっと中古で手に入れました
デジタルシンセがアナログの操作感でイジれる...と言うのは当時、画期的な製品でしたねえ...
余談ですが当時、海外にDX7の音色エディターなるツマミだらけの箱が売っておりました
かなり強引な製品でしたが、ツマミでDX7の音を作れるのはスゴいコトでした

話は戻り、10年以上も前に出たシンセですが「音ヌケ」と言う意味では今でも充分使えます
同じローランドのXV-5080と比べても似てはいますが別モノと考えています
やはりデジタルでも当時のAD/DAコンバーターの違いもあり、今の音源がクリアな音なら
昔の音は若干太く感じるのであります、そんなコトもありXV-5080があっても手放せないのです
現在は鍵盤に付いてる重りの接着剤が剥がれ鍵盤が押せない、触ってないのにパラメーターが
勝手に動く...など、だいぶ痛んできましたが、2005年の年末に修理に出し鍵盤をユニットごと
交換しましたが、スライダーは部品がもうナイ...と言うコトで、このまま使うコトにしました...