もし1台で曲を作るなら、コレを使うでしょう...と言うぐらいトータル的にバランスが良いと思う
シンセです、が、個人的にはコルグのシンセの内蔵シーケンサーは扱いづらいと思いまして...
なので、シーケンサーはPerformerで打ち込むと思いますが(笑)

どのメーカーもそうですが、昔からある程度「音の路線」みたいなモノはありますが、これは
PCMシンセである以上、系統が似るのは仕方ないコトだと思います
一番分かりやすいのはピアノの音で、特にコルグはアタックの音が特徴的なのですぐ分かります
極端に言えば昔のコルグのシンセ「M1」のピアノと、そんなに大きくは違いがナイのです
なので、音自体で新鮮味や驚くコトはそんなになく、TRITONで言えばこれまたアルペジェータ−に
興味があった...と言うコトで購入に至ったのであります

PCMシンセは、誰がどんなジャンルをやるかも分からないので、いろんな音を入れてる訳ですが
もう少し、シンセならシンセに特化したモノも出して欲しいです
と、言うかPCMシンセも音ネタと言う意味でイイ加減、限界なんじゃないかと思うのですが...

TRITONをひっくり返すと拡張スロットがあり、1つは
MOSS音源やSCSIボードを積む為のモノ、もう1つは
サンプリング用のメモリ−、別売の音源ボードを積む為の
スロットがあり必要に応じて機能を拡張出来ます

このスロットはノーマルでは別売の「MOSS音源」や
「SCSIボード」を積む為のスロットです、余談ですが
TRITONは以前、勤めてた楽器店で購入したんですが
「自分で付けられるでしょ?」と言われ、店の片隅で
ドライバー片手に自分で作業し、取り付けました(笑)
今、付いているのは「MOSS音源のみです

もう1つのスロットには音源ボード「TRANCE ATTACK」を
追加してます、個人的にこのテのモノは「使えない」と言う
印象の音が多いんですが、コレに関しては「大当たり」で...
今はプリセットの音はほとんど使わず、このボードの音色を
メインに使ってる程で...ダンスミュージックを作る人には
自信を持ってオススメ出来る一品であります(笑)
このボードは音色だけでなく「アルペジェータ−」の
パターンもかなり使えるので、かなり多用しております
ライブなんかでシーケンサーを使わずに1台でちょっとした
パフォーマンスをやるのも面白いかも知れませんねえ..でも
相当、計算してやらないと大変かも知れません(笑)