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このページでは、音楽を始めるキッカケになったCDや、今でも憧れる楽曲など
自分の音楽人生を語る上で欠かせないCDを紹介しています(笑) |
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| TM NETWORK 4thアルバム「Self Control」(1987年リリース) アルバム全曲視聴ページはコチラ 自分が音楽を始めるキッカケとなったTM NETWORKのアルバム... 当時は中学生で、このアルバム以前の曲も耳にしていましたが このアルバムが直接のキッカケになり自分は音楽を始めました 今ではシンセサイザーや打ち込み音楽が「当たり前」ですが この時代にシンセサイザーを前面に押し出した「歌モノ曲」は あまりなかったのもあり、個人的には衝撃の1枚でした 1曲目にインストがあり、そのまま2曲目のイントロにつながる 構成が当時は斬新で、楽曲自体も「近未来」を感じる音でした 「Self Control」と言う言葉をキーワードにした 「コンセプトアルバム」ですが、当時はそんなモノを知らなかった のもあり、とにかく個人的には全てが斬新でした、個人的には シンセサイザーと生楽器がウマく混ざった曲が好きなんですが ビート感のある楽曲とバラード曲とのバランスが絶妙で シンセサイザーをメインにしてるけどアコースティックな音も 大事にしており、個人的には非常に完成度が高いと思いました TMと言えばユーロビートなり「ピコピコ系」と思う人も多いと 思いますが、結構生楽器を多用しており、コーラスも複雑 だったり、シンセサイザーも手弾きの部分が多いので打ち込み 音楽にありがちな「機械的」な演奏ではなく、人間味が多く残る 演奏なので個人的には何度聴いても飽きないアルバムです 個人的には「Fighting」と言う曲にものすごい励まされて 音楽を志した経緯があるんですが「近未来」を感じつつも 心に染みるアコースティックな楽曲もあり...TMはいろんな音楽 ジャンルをやるユニットですが、いろんな音楽要素を分かりやすく 聴かせてくれるので個人的には「音楽の教科書」なんですが 20年以上経っても、当時の衝撃を超える人達は出て来ませんで... ま、ソレがあるから自分は今でも音楽を続けられてるのかも 知れませんが(笑)とにかく、このアルバムが自分の人生を 変えた...と断言出来る1枚です(笑) |
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| 遊佐未森3rdアルバム「ハルモニオデオン」(1989年リリース) アルバム全曲視聴ページはコチラ TM NETWORKにハマって音楽を始めた頃、同時期にハマっていた 遊佐未森サン...TMなりシンセサイザーサウンドも好きでしたが 個人的にはアコースティクな音も好きだったので一聴してハマり... そもそもはCMで流れてた「地図をください」と言う曲を耳にし 「何てキレイな歌声なんだろう...」と言うトコから始まり その後、リリースされたこのアルバムを聴いてハマった音楽で... 今でもそうですが、遊佐サンの曲はアコースティクの楽器の音を 非常に大事にしており、個人的にはアンサンブルの見本にしてた アルバムでもあり...特に驚いたのは、このテの音楽でもドラムが よく聴こえる...と言うトコで、この時期に音をまとめる「ミックス」 と言う作業の大事さを知り、以来、誰がミックスをしてるのか?と 言うのを必ずCDのクレジットをチェックするようになり... 遊佐サンの曲には「郷愁感」があり、曲を聴いてると歌の中で 描かれてる景色が浮かび、音楽で景色が浮かぶ...と言う部分で かなり衝撃だった1枚で...ソレ迄、歌自体を聞き込む...と言うのは あまりなかったんですが、歌なり言葉なり、一語一句を聞き込む ようになり、いろんな意味で音楽への考え方が根本から変わった 1枚でもあり、女性ボーカルのアーティストで今でも一番大好きな アーティストです、余談ですが自分の「夏の匂い」は遊佐サンの 曲のような「郷愁感」に憧れて作った曲です(笑) |
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| 遊佐未森4thアルバム「HOPE」(1990年リリース) アルバム全曲視聴ページはコチラ ハルモニオデオンの翌年にリリースされたアルバムです このアルバムも「ハルモニオデオン」の次に好きなアルバムですが 生音のミックス...と言う部分では今でも見本になっており 「夢をみた」と言う曲のドラム音がどう聴こえるか...で音響機器の 善し悪しを判断してるリファレンス的なアルバムでもあります 遊佐サンと言えば女性ファンの方が多いと思いますが 今の今迄、遊佐サンを絶賛する男性に出会ったコトがなく...(笑) まあ、居るんでしょうが、自分は出会ったコトがありませんねえ... このアルバム以降、音楽性が変わったので自分は少し離れましたが 20年近く経っても全く色褪せておらず、むしろ今聴いてもその 完成度に驚くばかりであります |
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