このページでは所有、使用しているMacのソフトの紹介をしています
マックのOSや音楽製作ソフトなどの紹介をしてますが、あくまで個人的な
        使い勝手や印象のコメントなのであしからず
OS 10.5.6 Leopard
「Digital Performer」を使う為だけにOSのバージョンを上げておりますが...(笑)
2008年3月、音楽、映像はバージョン「10.5」での制作に移行しました
音楽製作ソフト
Digital Performer Version 6.01
現在、音楽製作をメインで行っているソフトで、他のソフトに乗り換え出来ないぐらいに慣れてるので
Macがなくなったり、このソフトを販売してるメーカーが潰れない限り使おうと思っております(笑)
今のソフトはいろんな機能が付いてますが、自分の場合はMIDIの打ち込みが出来、オーディオを
普通に扱えればイイので、アレも出来てコレも出来る..と言う複雑なソフトはいらないのであります
必要以上の機能があると自分で何がしたいか分からなくなるので...(笑)
2008年12月、バージョン6にアップデートしました
Mach Five2
DPと同じ、マーク オブ ザ ユニコーン社、初のソフトサンプラ−ですが、個人的にサンプラ−は
ドラムサウンド以外あまり使わないので、今は使用頻度的には非常に低いです
ソフトサンプラ−の分野では、かなり後発であり、その意味では非常によく出来てると思います
最近のバージョンアップでストリ−ミング再生に対応しましたが、自分の場合ドラムなど単発の
キロバイト容量の音がメインであり、メーターを見てもほとんど意味がありませんでした
このソフトを買う前はS6000でドラム、パーカッションを鳴らしてましたが、全てのライブラリーを
Mach Fiveに移植し今は100%、このソフトから出しております

2007年12月、バージョンアップされ「MachFive2」がリリースになりバージョンアップしました
個人的にはエンベロープなどエディットなど、以前よりも直感的に音の修正を出来るようになったと
感じました、付属の音色ライブラリーもかなり豪華になり、以前よりかは使えるかな?と...
ですが個人的にはドラム、パーカッション専用..と言う使い方に変わりはなさそうです

waves Native Power Pack ver 6
2005年12月、新たに追加したプラグインエフェクターです、元々はOS9環境でも使ってたのですが
マスタリングの度に立ち上げるのも面倒なので、OSX対応バージョンのモノを新たに購入しました
このパッケージは7種類のミックス、マスタリングで多用されるであろうエフェクターが入っており
EQ、コンプ、マキシマイザー、ディレイ、リバーブ、ディエッサーなど、使う用途を限定してるので
目的がハッキリしており、余計なモノがなく安価なのが個人的にポイントが高く(笑)仕事でも
使ってたモノなので安心して使えそうです、個人的にはリバーブとマキシマイザーを使いたさに
買ったようなモノで...今迄、DP純正のプラグインしか使ってませんでしたが、正直、リバーブなどは
あまり使えないので今迄使わなかったぐらいで...コレでOSX環境で音楽製作を完結出来る状態に
なりました、2008年12月バージョン6にアップデートしました
PLUGSOUND Vol.3 DRUM
いわゆるソフトサンプラーとして初めて買ったソフトです、値段が1万円ぐらいと手頃だったので..
サンプリングCDにしてもソフトサンプラーにしても、過去のリズムマシンやシンセのドラム音など
収めたモノが多いですが、個人的には楽器屋さんに居た頃から実機をサンプリングしてたので
「聞き飽きた」と言う音が多いのです...ま、ソレだけじゃありませんけどね...
音自体に新鮮味はありませんでしたが、この値段の割に操作性がとても良く、なかなかであります
他にも楽器音などのシリーズも出ておりますが、個人的にはドラム音だけ欲しかったので...
このソフトはサンプルの容量を食わない...と言う意味や動作的にもかなり軽く、CPUの負担も
少ないので、ドラム...と言う意味ではMach Fiveより使用頻度は高くなるかも知れません
10年以上前からサンプリングCDなどを聞いてますが「おっ!」と思うドラムの音はそうはなく
今、使ってるドラムの音は10代の時に仕入れた?音がほとんどであります